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ひいでてけんこんかがやく くもおさまりてさんがくあおし

除夜会のご案内

108 chimes of temple bell

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今年も余日わずかとなりました。

本年は皆様にとってどのような一年でしたでしょうか。

多くの方々の来山を願い、

心の拠り所でありたいと精進しておりますが、

人との繋がりの大切さをいっそう感じた一年でした。

 

過ぎゆく1年を振り返って感謝の気持ちをあらわす

大晦日の法要を『除夜会』(じょやえ)といいます。

弘福寺では例年大晦日午後11時45分より本堂にて

『般若心経』一巻読経の後、鐘楼前に移動し、

一年の悩みや苦しみを払い、

来る年に希望を託して除災招福を願い、

除夜の鐘を撞いて頂いております。

 

年末年始の時期、感染の再拡大も指摘されていますが、

山内一同、「感染状況を注視しながら、

安心してお参りいただける環境を整えたい」と

準備を重ねております。

 

本年も昨年同様客殿での抹茶・菓子での接待を見合わせます。

境内でお待ちいただく時間が長くなりますので、

​防寒対策をしっかりなさってご来山下さい。

当日の参加・追加のお申込みはお受けできません。

何卒、ご理解のほど、お願い申し上げます。

参加ご希望の方は弘福寺 寺務所にお越しいただくか、

​電話・メールでお問い合わせください。

皆様のご安全とご健康をお祈りいたしております。

 <日時>   12月31日(大晦日)

        午後11時45分 本堂にて読経

        午後11時55分 除夜の鐘撞
       
 <場所>   弘福寺境内 鐘楼前
        
東京都墨田区向島5-3-2
 (アクセス)

 <会費>   無料

 <お問合せ> 弘福寺寺務所 03-3622-4889

        お問い合わせメール→こちらから

お越しになれない方は

こちらの動画をクリックして

​リモート鐘撞きで新しい年が

良い一年になりますように

​ご祈願下さい。

黄檗宗とは…

おうばくしゅう

禅宗と呼ばれる臨済宗、曹洞宗に続く三番目の禅宗派で、

江戸時代前期、承応三年(1654)に

徳川幕府から招聘された中国の僧、

隠元隆琦禅師(1592~1673)が長崎興福寺に渡来され、

寛文元年(1661)に京都宇治に黄檗山萬福寺を

開創されたことに始まります。

当時、その教えは臨済の正法といわれ、幕府や諸大名等が

挙って帰依し、社会的にも文化的にも数々の新風を

吹き込んだと伝えられます。

黄檗宗本山

黄檗山萬福寺

京洛の巽、妙高峰の麓に中国風の伽藍が整然とたたずむ

黄檗山萬福寺は禅宗(黄檗宗・臨済宗・曹洞宗)の一つ

黄檗宗の大本山であり、専門道場がおかれています。

黄檗宗では、儀式作法は明代に制定された仏教儀式で行われ、

毎日誦まれるお経は黄檗唐音(明代南京官話音)で発音し、

中国明代そのままの法式梵唄を継承しています。